あのー、正直に言います。パチンコには平気で6万円突っ込むくせに、彼女とのデート中にアユの塩焼き500円をケチった男がいるんですよ。マジで最低でしょ?で、その男が誰かっていうと……うん、過去の僕なんです。書いててマジで恥ずかしい。でも、この“貧乏マインド”にどっぷり浸かっていた僕が、お金に支配されずに生きられるようになったから、その過程を話していこうと思います。ちょっとだけ付き合ってください。
- 世の中の9割が「エセ節約」に励んでいる
- 「ギャンブル=投資」の洗脳
- ”我慢不要”の節約術
これらの内容を”超実体験ベース”でお話しします。
世の中の9割、たぶん「穴の開いたバケツ」を一生懸命使ってる
節約って、優先順位があるんですよね。でも世の中見てると、ほとんどの人が「ポイ活」とか「電気をこまめに消す」とかに必死になってる。うん…それ自体は悪くないんだけど、なんていうか、「穴の開いたバケツにセロハンテープ貼ってる」感じなんですよ。
水、漏れ続けてますやん。
じゃあどうすればいいか。答えはシンプルで、「バケツそのものを取り換える」。
『あたりまえだろ!!!』って総ツッコミを喰らいそうですが、これができていない人が本当に多いんです。過去の僕も含めて。
Day1:「節約してるつもり」だった日々が、ただの自己満足だった話
あの頃の僕は、こんな感じでした。
✅出勤中どれだけ寒くても車の暖房はつけない
→ガソリン代もったいないから
✅自販機で買う水は決まって「クリスタルガイザー」
→安いから
✅でもジュースは飲みたいから、「Coke Onでお得だし」って言い訳しながらコーラを買う。
うん、完全に矛盾してますよね。わかってます。
でも当時の僕は本気で「節約してる」って思ってたんです。電気をこまめに消して、水道は出しっぱなしにしない。そういう”努力”してるつもりだった。でも全然お金が溜まらない。
「なんでだろう?」って思ってたけど、今ならわかる。僕がやってたのは、「エセ節約」だったんです。
じゃあ具体的にどんな生活してたか。ちょっと恥ずかしいけど、とある一日を再現してみます。
4:05 起床。眠い目こすりながら準備して、5時には出社。
10:00 お昼休憩。先輩と一緒にタバコ吸って、コーラをがぶ飲み。(-200円)
14:00 退勤。コンビニに寄って、アイスと肉まんを食べる。タバコも補充。(-1000円)
16:00 友達とイオン。ゲーセンで遊んで、ポケカのパック開封。(-5000~8000円)
20:00 ラーメン。(-1200円)
22:00 やっと帰宅。
はい、たった一日で1万400円マイナスです。もちろん毎日これを繰り返していたわけじゃないですが、こういった小さな積み重ねが僕の「金欠」を生み出していました。僕の毎月の給料は、額面20万円程度。これを時給に直すと、約1176円になり、一日で約9408円の収入になります。
9408-10400=-992円
「これって、一日分の労働が完全に消えてるってことじゃん。」この事実に気づいたとき、マジでゾッとしました。僕は「時間」を差し出して、お金をもらっているのに、その時間を無駄にしてたんだって。
で、もっとやばい日もあった。
8:00 目バッキバキで起床。なんでこんなに早起きできるかって?うん、パチンコです。
8:40 パチンコ店に到着。タバコ吸いながら開店を待つ。「やばい、勝てる気しかしないw」って、マジで思ってた。抽選で7番引いた。7人中7番。最悪。
9:00 諦めずに突撃。
16:00 軍資金6万円、全部溶けました。無言で店を出て、玄関で30分以上放心状態。外が暗くなるころ、じわじわと公開が襲ってくる。
18:30 夕は味がしない。お風呂は冷たい。(ただの薄味と、ただの冷め湯だったんだけど。)
20:00 夜はずっと後悔。後悔。後悔。
23:00 「僕、何してんだろう…」静かに涙が出て、疲れて寝ました。
最悪の一日でした。こんな日々を繰り返していたから、給料なんて一瞬で消えてたんですよね。「お金がないから節約しなきゃ」って思ってたけど、実は“使う場所”が完全に狂ってた。もはや、パチンコをするために節約をしていたようなもんです。
Day2:そして、僕の価値観をぶっ壊した「アユの塩焼き事件」が起きた
彼女と少し遠出をして、滝を見に行った日のこと。
旅館の駐車場に車を止めたら、駐車料金600円を請求された。うわ、マジか…って思いながらも、作り笑顔で係員に小銭を渡す。
車から降りて滝に向かう途中、屋台みたいな店があった。中でアユが焼かれてて、めちゃくちゃいい匂い。「うまそうだな~」なんて思ってたら、彼女が言った。
「ねぇ、あれ食べよ~」
メニューを見ると、「500円」。
たったそれだけ。アユの塩焼き、1匹500円。
でも僕は、言ってしまったんです。
「え、高くね?」
……その瞬間、空気が凍った。
彼女は何も言わなかった。僕も何も言わなかった。二人とも無言で足を進める。彼女の気持ち、わかってた。でも、気づかないふりをしてた。
滝の流れが、妙にゆっくりに感じた。
家に帰り寝る準備を済ませたころ。
「ポキポキ」ってLINEの通知が鳴った。
「お金のこと、気にしすぎだよ。」
心に、一瞬で穴が開いた。そのとき、ようやく気づいたんです。
パチンコには平気で1万円突っ込むのに、彼女との思い出には500円も出せない自分。
「お金がない」んじゃない。
「心が貧しかった」んだ。
「ケチ」と「節約」の違いを、ようやく理解できた。さっきまで偉そうに「エセ節約」とか言ってたけど、一番の「エセ節約家」は僕自身でした。マジで申し訳ない。
でもこの事件があったから、僕は変われたんです。
Day3:旅行から帰った夜、布団の中で思った
「このままじゃ一生変われない。」
もともとNISAで投資をしていたけど、それだけじゃ”自由”には届かないって思った。だから、改めてお金の勉強を始めました。
そうして出会ったのが「ビットコイン」。正直、最初はめっちゃ怪しんでた。でも調べていくと、ギャンブルと投資の違いに気づけた。
「ギャンブルは“運”で増やす」
「投資は“仕組み”で増やす」
この考え方に出会って、ようやく僕の中でスイッチが切り替わった。
浪費をやめて、仕組みにお金を預ける。時間が味方をしてくれる世界があるって知った。
500円を怖がる人生から抜け出す方法
今思えば、あのアユの塩焼き事件は僕の転機だった。
もし、この記事を読んでいるあなたが、あの頃の僕みたいに
「お金がもったいない」と思っているなら——
それは“お金がない”のではなく、“選択の自由”を失っているだけ。
だからこそ、お金を増やす仕組みを持つことが大事なんです。
僕が最初に始めたのは「ビットコイン積立」。
一度設定すれば、あとは自動でコツコツ積み上がる。
500円から始められるから、“アユの塩焼き1匹分”で未来を変えられる。
僕が今使っているのは「BITPOINT」
初心者でも安心して始められる取引所です。
最低月500円から積立できて、ビットコインの積立にかかるコストが「完全ゼロ」。国内取引所でこれを実現しているのは、ビットポイントだけです。
NISAみたいにコツコツ積み立てながら、仮想通貨の成長を味方につけられる。
あの時の僕に、言いたいことがある
「その500円をケチるな。それが人生を狭くしてる。」
お金を節約するのは悪いことじゃない。
でも、“使うべき場所”を間違えると、
人生そのものが貧しくなる。
本当に節約すべきなのは、無駄な浪費と無知。
学びと経験に使うお金は、未来への投資なんだって、今ならわかる。
500円をケチったあの日。
それが僕の”自由”の始まりだった。
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